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Corporate interview

 

WABISABI-JAPAN編集部の東郷です。本日は「日本一を目指す!子育て応援リゾートホテル!」をモットーにしている、エンゼルグランディア越後中里 総支配人 倉片さんにインタビューしてきました。ホテルができるまでの歴史や、ホテルに対する熱い思いを語っていただきました。

↑ ホテル200万人来場者達成写真です。

 

 

エンゼルグランディア越後中里の募集ページ

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Corporate interview

▷日本一を目指す!子育て応援リゾートホテル

 

倉片さんこんにちは!まずはエンゼルグランディア越後中里について教えていただいてもよろしいでしょうか?

エンゼルグランディア越後中里は、平成411月に設立し、最初はリゾートマンションとして722室の部屋数でスタートしました。そのうち392室がホテルとして、現在稼働しています。特徴としては、子育て応援ホテルというのを掲げています。ご家族がお子様連れできて満足し、また来たいと思って頂けるようなホテル作りを目指しています。

 

 

では、ホテル業界にはずっと勤務されているのですか?

いえ、もともとずっと人事部で仕事をしてきたのですが、まず会社が好きというのが根本にありました。何より人事は会社説明や面談をするのに自分が会社を好きでいないと説明できないしPRできないと考えております。そうして人事部でやっているときにしばらくしてご縁があり、このエンゼルグランディア越後中里の話をいただきホテル業界は素人でしたが、始めることになりました。全く総支配人なるとは想像していなかったので、とても驚いたのを今でも覚えています

 

 

そうなのですね。実際始めてみてどうでしたか?

実はホテル開始当初は越後湯沢に一つもホテルがなくて、結構大変でした。やはり周りも旅館がたくさんあるので、なぜこの場所にこのようななホテルを作るのかという声も当初はありましたね。

 

 

では結構大変な中、始められたのですね。

最初は大変でしたね。私が素人というのもありますが、どうやって盛り上げていこうと試行錯誤していました。集客も考えたときに、エンゼルグランディア越後中里は、目の前には中里スノーウッドスキー場があり、お子様向けになっているので、冬場はある程度集客がありましたが、夏の集客には苦労しました。

そこで夏でもお客様に来ていただこうと近くの川を使い、笹船作り、河原まで歩いて行き魚のつかみどり体験や水中観察、カレー作りやBBQ開催、かぶと虫の森へご案内し、かぶと虫の森で実際にかぶと虫を採集など様々なイベントを作り、集客しました。夏のゲレンデで大人気のウォータースライダーやバブルバズーカなどが楽しめる水遊びなどアクティビティも行っています。

 

 

↑サマーフェスタ中は、ゲレンデにあるふわふわ滑り台です。

 

 

夏はそれで集客が増えたのですね。

より多くのお客様にご来場いただくためにアクセス面でも工夫しました。

越後湯沢は都心からだと新幹線を使ってバスやタクシーに乗り換える必要があり、少し不便なイメージがあるかと思いますが、そのように考えるお客様のために、新宿から乗り換えなしでホテルまで行けるプランを作りました。都心から大体3時間ほどで行けるのでお年寄りの方にも、小さなお子様連れの方にも便利だと思います。

 

 

 

Corporate interview

 

▷子育て応援ファミリーリゾートホテルを目指して

 

それは便利ですね!お子様連れの家族には何か工夫されていることはありますか?

そうですね。エンゼルグランディア越後中里のモットーは、子育て応援ホテルとしてお子様がきて不自由ないホテルを目指しています。痒いところに手が届くような、これがあってよかったという風に思ってもらうよう力を入れていますね。

その中で、コンセプトルームというお部屋が2部屋あります。ゆりかごプチスイート(02歳向け)とグランモリィ(36歳向け)というお部屋です。「家族みんなが安心して楽しめる空間」をテーマにお子様と親御様が一緒に楽しんで泊まっていだだけるように考えたお部屋です。床が優しいマットになっていたり、ベッドから落ちても大丈夫なよう低くなっていたりします。このような取り組みもあり、2012年に新潟県内の宿泊施設で初めて、ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」に認定されました。

↑グランモリィ(36歳向け)というお部屋の様子です。

 

 

お子様も親御様もみなさんで楽しめていいですね!

はい、またお子様が飽きないように、イベントや四季のシーズンにも合わせて様々な企画を考えています。イベント部隊というイベントを考えるチームがいるので、彼らが毎イベントごとに色々工夫して考えて、装飾も手作業で全て行っています。

夏は夜店をイメージしたおまつりエリアを作り、お子様はもちろん、懐かしい屋台でお父さん・お母さんもお楽しみいただけるようにしています。射的、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい、当てくじ、飛びくじ、駄菓子など、今の時期でいうとクリスマスのイルミネーションも一生懸命手作業でつけていました。

お客様に楽しんでいただくために、イベントにかなりの力を入れているのですね。

お子様向けにも館内に隠された謎を解いて、お宝をゲットしよう!というシーズンごとにクエストを作っています。冒険マップのヒントをたよりに暗号を見つけて謎を解いていくお客様参加型のイベントです。5種類のレベルがあり、何回やってもお子様も楽しめるようになっています。リピーター様向けに、前回と同じだなと思われないよう工夫しています。

 

↑クリスマスクエストの様子です。

 

 

↑ハロウィンのかぼちゃランタンを作ろうの様子です。

 

今後は留学生の採用を増やしていきたい

留学生のスタッフは結構多いですか?

最近、中国の国立大学日本語学科の方たちをインターンシップとして受け入れました。そういう方たちが中国のお客様に接してくれるとお互いすごくいい経験になりますよね。インターン生もお客様も喜んでいただけて、いい機会になり、今後もこれをきっかけに留学生を受け入れていこうと考えています。

 

留学生の印象はどうですか?

すごく一生懸命働いてくれていますね。慣れない生活、言語も難しい中一生懸命毎日新しいことを吸収しようとしてくれているのが伝わります。これからの時代は外国人のお客様もどんどん増えますし、彼らの活躍に期待したいですね!

 

 

働いてるスタッフはどのような雰囲気ですか?

同世代は同世代同士、スタッフで仲良くやっていると思います。若い子たちが多いので、その子たちが盛り上げようとしてくれているのは嬉しいですね。これからの時代は彼らがメインとなってやっていって欲しいという気持ちがあるので、彼らに責任感を個々でしっかり持ってもらい、盛り上げてもらっていますね。

また繁忙期は100人ほどスタッフを追加しないと回らないくらい忙しくなります。100人を同時に回すのはなかなか大変ですが、常駐スタッフがしっかり受け入れ用という制度が整っており、しっかり面倒見てくれているなという印象がありますね。

 

↑エンゼルグランディア越後中里すぐ近くのスキー場です。

 

笑顔が常にある人と一緒に働きたい

 

留学生について求めることはありますか?

留学生に問わず、笑顔が常にある人としっかり挨拶できる人ですね。あとは感謝を持って接することができる人ですね。今まで色々な恩を受けて育ってきたと思いますが、その受けてきた恩を返したいと思えることですね。

気が利くことも大事ですね。言われなくても自ら動いてやれる、常に周りを気にできる人ですね。英語ができれば越したことはないですが、根本的にはそういった心がまずは大事だと思っています。

 

 

最後に一言お願いします。

エンゼルグランディア越後中里では様々なスタッフがいます。その中でも留学生の子たちは特に頑張ってくれているなという印象があります。私たちと一緒にこのホテルを盛り上げていきたい、ホテルで働いてみたい、接客が好きという方大歓迎です。

素敵な方たちに会えることを楽しみにお待ちしております!

 

本日はお忙しい中、エンゼルグランディア越後中里 総支配人 倉片さんありがとうございました。もし興味があったら是非ご応募ください。

 

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