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Corporate interview

 

WABISABI-JAPAN編集部の東郷です。本日は「お客様へのホスピタリティ」をモットーに、サービス力で世界一を目指している株式会社アイディーエスの五十嵐さんにインタビューしてきました。新規事業「スマラボ」や、アイディーエスのDNAとも言える「お客様へのホスピタリティ」について語っていただきました。

↑ インタビューを受けてくださった五十嵐さんです。

 

 

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【限定1名ずつ】ITエンジニア(Java , PHP)として活躍しませんか?

 

Corporate interview

顧客サービス力で世界一のIT企業になりたい

 

五十嵐さんこんにちは!まずは株式会社アイディーエスについて教えてください!

アイディーエスはシステム開発をしているIT企業です。主に5つの事業から成り立っています。お客様のお悩みをシステムで解決するソリューション事業、AWSに特化してクラウドサービスを展開するサニークラウド事業、主にECサイトの構築を行うEC &Web事業、お客様のシステムを支援するシステムエンジニアリング事業、ベトナムのオフショア開発を行うスマラボ事業です。このように様々なサービスを統合して、ワンストップでサービスを提供しています。

 

 

なかなか競合も多そうな業界ですね。

今はインターネットを通じて、世界中のどこからも全ての技術情報に無料でアクセスできるようになりました。そのため元々は「技術力」「価格」を売りにしていましたが、人件費が安い国でシステム開発することが当たり前になっており、アイディーエスでは「お客様満足度」にこだわって勝負することにしました。顧客サービス力で世界一のIT企業になることを目指しています。

 

 

お客様満足度で差別化しているのですね。五十嵐さんはどんな仕事をしていますか。

今年の1月から新規事業であるスマラボ事業を担当しています。日本とベトナムの両方に開発拠点がある強みを生かして、お客様のプロジェクト要件に応じて最適な体制を提案している事業です。私はスマラボの立ち上げからお客様である日本企業への外販を担当しています。

 

 

スマラボの事業はいまどのような感じですか?

ホーチミンで現地法人を作ったサービスの立ち上げの時は現地のエンジニアが2-3人いるだけでしたが、弊社の代表の中野と採用活動を行い、住宅などのサポートを整えながら徐々に事業を大きくしていきました。現在はホーチミン支店には25人のエンジニアが在籍しています。

 

 

10ヶ月でここまで大きくなったのですね。もっと大きくなりそうですね。

そうですね。現在はホーチミンでのエンジニアや日本でのブリッジエンジニアを増やして事業をさらに拡大しています。しかしただ人を増やせばいいとは考えていません。アイディーエスにとって大事な価値観である「お客様へのホスピタリティ」にしっかりと共感し、実現してくれる人じゃないと採用はしません。

 

↑ベトナム開発チームの様子です。

 

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オフショア開発で成功するための2つの工夫

 

最近オフショア開発を行う企業も増えていますね。何か工夫していることはありますか?

オフショア開発において難しいのが社員のモチベーションの維持です。本社からおりてきた仕事を淡々とやるだけという感覚があるみたいで、モチベーションが上がりません。エンジニアのモチベーションが上がらないとチーム内に嫌な雰囲気が漂います。そこで現場のモチベーションを上げるために2つほど工夫していることがあります。

1つ目が「CSアンケート」を実施することです。アイディーエスではお客様満足度にこだわっているのですが、お客さんと直接接点を持たないエンジニアはいくらお客様満足度が高かったプロジェクトでもその声を聞くことがありませんでした。そこでお客様向けにアンケートを実施し、いただいた意見をベトナムのチームにそのまま共有しています。自分たちが携わったプロジェクトの率直な意見を聞くことにより、やりがいを感じるようになっています。

自分が作ったものがお客様にしっかりと届くのは嬉しいですよね。もう1つは何ですか?

もう1つはビジョンを伝えた上で、一緒にキャリアプランを考えることです。給与が高いからということで欧米企業に転職する人もいますが、アイディーエスではどのようなエンジニアになりたいのか、どのようなことを学びたいのかなどを話し合った上で、一緒にキャリアを考えています。キャリアを実現するために社員への教育もしっかりと行っています。

この2つを行うことによってオフショア側のモチベーションが上がり、社員の定着率も改善することができました。

 

 

▷「お客様へのホスピタリティ」をどのように学ぶのか

では話を日本に移しまして、日本側で行っている工夫はありますか?

アイディーエスでは顧客サービスで世界一になるために「お客様へのホスピタリティ」のレベルを上げるために努力を惜しみません。そのために行っている工夫は3つあります。

1つは社内のほとんどの人がサービス接遇検定2級を持っていることです。サービス接遇検定とは、サービスに対する心構えや顧客心理の理解、言葉遣いなど接客を行う上でのマナーを勉強するための試験です。ホスピタリティレベルを上げるためにアイディーエスでは全員が2級を持つことを掲げています。ちなみに私は1級も持っています。笑

 

 

IT企業でみなさんが持っているのは珍しいですね。

2つ目はお客様にホスピタリティを提供する前に、まずは社員同士でもホスピタリティを提供できなければならないと考え、社内で「ありがとうカード」を実施しています。他の社員にありがとうを伝えたい相手にカードを書いて渡して掲示板に掲載しています。なんと1年間で1769枚のありがとうカードが行き交っていたのです。

 

 

「ありがとう」が飛び交っている会社っていいですね。

3つ目は社内で大きな貢献をした人に四半期に一回「MVP賞」を送っています。もちろん業績を上げた人も基準の1つですが、ホスピタリティも審査項目の1つです。ちなみに第一回のMVPは私が受賞しました。笑

このようにアイディーエスではホスピタリティレベルを上げるような制度をいくつか用意しています。

 

↑社内に掲載してある、「ありがとうカード」です。

 

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▷日本とベトナムの双方でコミュニケーションが取れる

 

アイディーエスではどのような人を求めていますか。

まずは技術力がしっかりあることを求めています。お客様へのホスピタリティを実現するには、質の高いサービスを提供することが大事です。そのためある程度技術力のあるブリッジエンジニアを求めています。具体的にはJavaの開発経験が1年以上ある方、あるいはPHPの開発経験が1年以上ある方を求めています。そして何よりも「ホスピタリティレベル」を常に上げていきたいと考える方が欲しいですね。

 

 

ブリッジエンジニアだと日本とベトナム双方でのコミュニケーションも大事ですよね。

ベトナムとのやりとりをする際には、留学生であればベトナム語が中心になると思います。日本側でやっていることとうまく連携を取りながらベトナムのチームとコミュニケーションできることが大事ですね。

また日本側とのやりとりでは今度は日本語が必要になります。留学生の方はもちろんネイティブではないので、日本語のコミュニケーションで苦労することもあると思います。その際に、わからないことはしっかりとわからないとコニュニケーションが取れるといいですね。

 

 

他にはコミュニケーションで気をつけることはありますか?

ブリッジエンジニアの場合ですと、お客様の企業に常駐する可能性もあります。その際にもホスピタリティの考え方を基にして、お客様の求めることにしっかりと耳を傾けて柔軟に対応することが求められます。クライアントとして扱うのではなく、お客様と一緒に事業を拡大していきたいと考えてコミュニケーションをとることが大事かなと思います。

 

▷一緒に顧客サービス力で世界一のIT企業を目指しませんか?

 

 

ありがとうございます。アイディーエスさんで求めているのは、技術力だけでなくホスピタリティもあるのですね。

その通りです。冒頭でも話しましたが、いまの時代はインターネットを通じて簡単にあらゆる技術に無料でアクセスできるようになりました。アイディーエスでは他の会社との差別化として「顧客満足度」つまり「お客様へのホスピタリティ」を大事にしています。そのためただ技術力があるだけではダメで、ホスピタリティの考え方に共感して実現してくれることが大事です。

 

 

それでは最後に一言お願いします。

アイディーエスでは、単にIT業界で一番になるだけでなく、お客様目線に立っていかにお客様に寄り添えるかが大事なので、顧客サービス力で世界一と掲げています。IT業界において自分の技術力を生かし、ホスピタリティ共にプロフェッショナルを目指したい方、ぜひお待ちしています。一緒に世界一の会社を目指していきませんか?

 

↑ 社員の方々です。新しい方にお会いできるのを楽しみにしています。

 

本日はお忙しい中、株式会社IDSの五十嵐さんありがとうございました。もし興味があったら是非ご応募ください。

 

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