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Corporate interview

 

WABISABI-JAPAN編集部の東郷です。本日は「常にお客様の満足を追求し、お客様に感動を」をモットーに、時代に寄り添う「食のスタイル」を常に提案し続けるニラックス株式会社の人事部のみなさまにインタビューしてきました。メインであるブッフェ事業や、他社に勝るブランド戦略について語っていただきました。

↑ インタビューを受けてくださった人事部のみなさまとイメージキャラクターのシバックスです。

 

 

ニラックス株式会社の社員募集ページ

50ブランドを持つ飲食店でマネージャー候補として働きませんか?

 

Corporate interview

▷「50ブランド140店舗を支えるブッフェ作り」

 

こんにちは!まずはニラックス株式会社について教えてください!

ニラックスは、「すかいらーくグループ」の会社として1987年に設立し1989年に幕張メッセ内に第1号店となる多目的レストランを出店しました。

その後、選ぶ楽しさを提供する「ブッフェレストラン」を中心に、大型商業施設や高速道路のサービスエリア、パーキングエリアなどにおける大型フードコート、ブッフェスタイルのしゃぶしゃぶ事業、本格珈琲と居心地の良い空間を提供するカフェ事業など、多種多様に事業領域を拡大してまいりました。現在ではブランドが約50個、140店舗ほどございます。

 

 

そんなに多くのブランド数があるのですね。

開発事業のメインは受託イベントになるのですが、頂いた案件からその施設にふさわしい業態開発と、多様なニーズに対応できるサービスを大切にしています。

私達は様々なデータ分析から、最適な業態を開発し、会議用弁当、立席・着席パーティー、VIP用の特別料理と、幅広い要望に応えるサービス体制と、専門スタッフの充実をはかっています。

↑バラエティ豊かなブッフェですね。

 

ニラックスさんはブッフェから始まっていますが、こだわりはありますか?

出店地の立地条件や顧客層などをあらゆる角度から分析し、その結果をもとに、和洋中の総合メニューブッフェから、イタリアン、中華、和食、しゃぶしゃぶなど専門型まで、各店舗の特性にあわせた業態開発を行っていますね。来年からは中華の中でもさらに特化した天津のみのブッフェも作ろうと動いております。

 

 

天津のみのブッフェ!びっくりしました。どのようにしてブッフェのスタイルは決まるのですか?

イオンやららぽーとのような商業施設に入っていることが多いので、施設ごとのニーズや声に合わせて作ることが多いですね。進めていく中で、都度商業施設の方と相談し、話を進めすり合わせていきます。また、お客様の層も様々なので、それぞれの客層に合わせて作っています。

 

 

中でも、一番大変なことは何でしょうか?

ブッフェだとお客様は好きなものを自由に選べますので、不人気のメニューが出ないようにバランスを取る必要があり、またお客様を飽きさせないようにメニューをつくり込まなければいけません。仕入れも見込んで合わせて取るので、廃棄を極力なくすように事前に計算しなければなりません。メニューによって、人気なもの、そうではないものの差が出るので、いかに改善していくかですね。

営業時間が終わったら、よりお客様に喜んでもらうように毎日ブッフェ作りに取り組んでいます。またそれをどうお店で表現していくかも大事だと思っております。レイアウトを変えたり、メニューにアレンジを加えたりして努力しています。

 

 

↑ブッフェレストランの様子です。

 

Corporate interview

 

▷140店舗のNO.1を決めるニラックス甲子園

 

ここまでブッフェ作りを改善するのには何か秘密があるはず出すが、工夫していることはしていることはありますか?

ニラックス甲子園というのがあり、社内で一番優秀な店舗を決めるというイベントです。それぞれの店舗ブランドが違うからこそ色々なチャレンジができますし、その中で何をしたのか、どういった工夫をしたのか、店舗の特徴は何なのかということなどを競います。まずは予選会で発表してもらい、その後決められた店舗の中から本選に進みます。

 

 

面白そうな取り組みですね!

実はこの取り組みにはテレビ朝日も協力していただいております。出場した全店舗ニラックス甲子園に出るまでの経緯と、みなさんの頑張りや裏の努力などをインタビューし、ドキュメンタリー映像にするので感動的なものになり、何より最高のプレゼントになります。時には涙を流してしまう人もいるくらいです。

 

 

それはモチベーション上がりますね!

今年で7回目になりますが、店舗の中でも他の店舗に勝るような工夫をどんどん作り出して行こうという雰囲気があるので、いい空気作りにはなっているかなと思いますね。

ちなみに昨年の優勝店は、ブッフェ・ザ・フォレスト ららぽーと東京BAY店でした。テーマは「接客のスパイス」で、マネジャーが日頃からクルーに伝えている「お客様が喜ぶことはなんでもしなさい」という言葉を胸に、各クルーが接客にそれぞれのスパイスを加えていった内容を、具体的な事例と共に発表し、リピーターを獲得し続け、これまでの好調な業績を築きあげられた根本的な秘訣を教えてくれました。私たちも知らない各店舗の努力がここで知ることができるので、毎年とても感動します。

 

 

↑2017年ニラックス甲子園優勝店舗の皆さんです。

 

みなさん色々な工夫をしていますね。お店の雰囲気はどのような感じですか?

クルー達は20~50代と若い世代から年配の世代までいるので、普段触れ合わない世代と触れ合うのは楽しいし、とてもいい刺激ですということを聞きますね。またブッフェという特性でいうとフロア、キッチンともにクルー達が多いのでみなさん協力して元気よくやっているという声を聞きますね。お客様も忙しい時間帯ですと200300人ほどいらっしゃいますので、とても賑やかだと思います。

 

 

▷チャレンジ精神を持った人と働きたい!

 

どのような方と一緒に働きたいですか?

もちろん飲食に限らず、接客業の経験がある人の方がいいですが、一緒に働くならば「熱意」がある人がいいです。経験が薄かったとしても、自分が働くお店に対して熱い思いを持って一緒にブッフェを作っていくという方がいいですね

 

 

会社に対する思いは大事ですね。他にありますか?

社内では「自立・チャレンジ・適用力」という価値観を大切にしています。加えて人を喜ばせることが好きかどうかですね。お客様を喜ばせるブッフェを作り上げていくために、自立心を持って新しい提案をして、周囲やお店全体を巻き込んで実現していきたいと考える方は二ラックス株式会社で活躍できると思います。

 

 

では最後の質問になりますが、留学生に求めることはありますか?

2つあります。1つはチャレンジ精神を持っていること。そしてもう1つがひたむきに働いてくれることです。

一緒にやって行こうというチャレンジ精神がある会社なので一緒に人として成長していきたいですね。個人経営ではないので他のクルー仲間と協力し、上下関係を大事にできる素直さ、その中で自分がやりたいことを実現できる会社なので一緒に作り上げていって欲しいですね。

 

↑ クルーの方です。新しい方にお会いできるのを楽しみにしています。

 

本日はお忙しい中、ニラックス株式会社の人事部のみなさま、ありがとうございました。もし興味があったら是非ご応募ください。

 

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