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Corporate interview

 

” インターネット広告の流通に革命を起こす “

株式会社リンクエッジ 代表取締役 川合幸治

 

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よりシンプルでより合理的なインターネット広告の流通を作り、クライアントの収益最大化に貢献する。それが、株式会社リンクエッジが創造する価値だ。

創業7年、たった18人で年商40億円を生み出すまでに急成長を遂げた株式会社リンクエッジと、創業者の川合代表に迫った。(WABISABI-JAPAN編集部 松井)

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株式会社リンクエッジ 代表取締役 川合幸治

 

株式会社リンクエッジ 2019年卒募集ページ

【東京】次世代のアフェリエイトネットワーク 営業インターンシップ

 

 

Corporate interview

▷無限の可能性を秘めるASP事業とアフィリエイト広告

―株式会社リンクエッジ の事業内容について、お聞かせください。

「Link-A」という、アフィリエイト広告のシステムを運営している会社で、ASP(Affiliate Service Provider)と呼ばれます。

ASPは、アフィリエイト広告を掲載してほしい人(クライアント)と、自分のウェブサイトに広告を掲載したい人(アフィリエイター)を仲介する役割を担います。

 

―アフィフィエイト広告とはなんですか?

アフィリエイト広告とは、顧客が広告を通じてホームページを訪れ、商品を注文する、資料請求を行うなど、広告を通じて何らかの成果があったときに広告料が発生する広告手法です。

成果報酬型広告ともよばれます。

特徴は、広告から成果が出なければお金はかからないため、広告を出したいというクライアントにとって発注する敷居が低いことです。

 

色んな方に試してもらいやすい広告なのですね。他にはどういった魅力があるのでしょうか?

無限の可能性を秘めていることです。

例えば、PC1台で月収7000万円も稼いでいるアフィリエイターもいます。アフィリエイターが頑張るほどクライアントの商品・サービスが儲かって、その分アフィリエイターもたくさん報酬がもらえるというwin-winのビジネスモデルです。

そして、インターネットで情報に触れる顧客は、よりよい商品・サービスに触れ、購入することができます。アフィリエイトは社会にとってより良い広告の仕組みであると思っています。

 

 

―広告を出す人たちだけでなく、みんなが得をする仕組みなんですね!他のアフィリエイトASPとの違いは何ですか?

まず、もちろんですが「Link-A」のシンプルかつ合理的なシステムです。さらに独自の取り組みとして、弊社はアフィリエイターとクライアントの交流会を開催しています。実際に会うことはないために募りがちな両者の不信感を払拭し、確かな信頼関係を構築できます。

また、弊社はアフィリエイターに対し、他社以上に手厚いサポートサービスを展開しています。業界では一般的にメール対応が基本となっていますが、弊社では全てのアフィリエイターに対して電話とチャットで対応しています。タイムラグなく、聞けばすぐに答えてくれると好評です。

 

 

▷震災がきっかけで企業を決意

―次は、川合さんが起業をした経緯を聞いていきたいと思います。起業するきっかけは何だったのでしょうか?

元々のきっかけは、大学生の時にオンザエッヂの堀江さん、サイバーエージェントの藤田さんに憧れたことです。彼らに憧れて、アパレル系ECサイトのインターンシップに参加しました。

インターンシップ先の社長にアドバイスをもらいながら、アニメグッズを販売する事業を立ち上げました。そのときにインターネットの可能性を感じ、起業するときはインターネットビジネスをやろうと思いました。

大学卒業後は、インターネット関連企業に就職しました。その会社は1年ほどで辞め、次にインターネット広告代理店の会社に転職しました。起業については、社会人経験が3年を超えてからにしようと、漠然と考えていました。

そんな中、私の背中を押したのは2011年3月11日の東日本大震災でした。幸い、私の住んでいる地域は被災による大きな被害はなかったのですが、あらゆるビジネスが頓挫したり、経営不振に陥ったりする姿を目の当たりにしました。この経験から、最終的に会社は何も守ってくれないのだ、そして時間は有限であり、挑戦できるタイミングは限られているのだと感じ、起業を決心しました。

 

起業するにあたって、なぜアフィリエイト広告会社を立ち上げたのですか?

様々な広告商品の中で、最も効率的で魅力的な広告商品であると思ったからです。元々インターネット広告代理店で働いていたこともあり、様々な広告商品を販売していく中でそのように感じました。

 

 

―今後の目標は何ですか?

来期に年商100億円を達成することです。また3年以内に、社員100名規模へ拡大、さらにアフィリエイトASP業界でシェアNo.1になることです。

 

 

―とても高いところに目標を置いているのですね!この事業を通して、社会をどのように変えていきたいですか?

自分の限界を自分で決めてしまっている人が、その殻を破っていけるような社会にしていきたいです。そのためには厳しさが必要だと思います。

また、この事業を通して「良いモノやサービスを作れば売れる!」、そんな世の中を作っていきたいです。というのも、私の実家は農家をしているのですが、良いモノやサービスはなかなか市場に広まっていきません。それらは近所で消費されてしまうためです。結果として、悪いモノばかりが流通してしまいます。

 

 

▷目指すのは、常に学習する組織

今度は会社経営についてお聞きします。社員がセミナーに参加したり、書籍を購入したりする際、それを会社で全額負担すると聞きましたが、それは本当ですか?

はい、セミナーや書籍代はたとえ高額でも全て会社で負担しています。

 

 

それはすごいですね!どうしてそのようにするのでしょうか?

常に学習する組織を作っていきたいと思っているからです。私自身、1日1冊以上の本を読んでおり、それが知識のデータベースになっています。それが現実の仕事において重要な場面、例えば重い経営判断をしないといけないときなどに役立っています。

社員にもそのような経験をしてもらいたいと思っているので、学習する人には最大限の援助をしていきます。その結果として、組織全体の基準を上げていきたいです。

 

 

日々学んでいく姿勢が大事なんですね!今回は営業のインターンを募集されているということですが、どんな特徴のある人と働きたいですか?

まず何よりも、インターネットが好きな方と一緒に働きたいですね。

他には、

・インターネットの変化スピードについていける人

・すぐに新しい技術をキャッチアップできる人

・時代の変化を先読みした提案ができる人

・「モチベーションは他人から与えられるもの」と考えている人ではなく、自律的に動く人

 

ただ、必ずしもIT経験のある人材だけを欲しているわけではありません。バックグラウンドを問わず、多様な人材を求めています。弊社のクレドの一つに「多様性」を挙げているように、お互いの長所を伸ばし、短所を補うことが、大きな価値を生み出すことに繋がると考えています。

特権意識を持たず仲間に共感すること、そして価値観の違いによる衝突が起きた時は対話し続けることを大事な価値観としています。

 

 

最後にメッセージをお願いします。

営業力を鍛えたい、将来起業をしたい、ITビジネスに関心がある、成果を追求したいと言う人には最高の環境だと思います。大きなビジネスを作っていくべく、一緒に頑張りましょう!

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急成長を遂げる株式会社リンクエッジ、その勢いはとどまるところを知らない。

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【東京】次世代のアフェリエイトネットワーク 営業インターンシップ

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