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Corporate interview

 

 

WABISABI-JAPAN編集部の宮西です。本日は「食」を通して名古屋市北区にある城東園地区の活性化を図る、ガチとり屋の村瀬雄介さんにインタビューしてきました。村瀬さんの地域への熱い思いや、一緒に働きたい人物像について、熱く語っていただきました。

↑ ガチとり屋の村瀬さんです

 

↑ ガチとり屋です!

 

ガチとり屋のアルバイト募集ページ

鮮度にこだわった地域密着の焼き鳥屋で働きませんか?

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「生つくね」を新しい名古屋名物にしたい!

村瀬さんこんにちは!まずはガチとり屋について教えていただいてもよろしいでしょうか?

ガチとり屋は、愛知県や岐阜県産の安心安全な国産地鶏を使用した焼き鳥屋です。朝引きの鶏肉を使用するといった鮮度へのこだわりやベストな焼き上がりにするための一串一串の手仕込み、備長炭による最適な焼き加減が売りとなっています。

チェーン店では絶対に食べられないような焼き鳥です!

↑最適な焼き加減でベストな焼き上がりへ!

また、他のお店ではあまり食べることができない「鶏のお刺身」や「生つくね」もあります。

特に、「生つくね」はガチとり屋が独自で開発しました!生産者や飼育方法にまでこだわった、新鮮な朝引き国産地鶏を使用しているからこそ味わえる、他では食べられない逸品です。この「生つくね」を新しい名古屋の名物にすることが僕の夢です!

↑こちらがその「生つくね」です!

 

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▷お客様とのコミュニケーションを大切に!

「鶏のお刺身」に「生つくね」ですか!とても美味しそうですね。お店の中も何かこだわりがあるのですか?

はい!1階がカウンター席で2階がテーブル席となっています!

ガチとり屋にはお一人で来られる方も多いので、1階をカウンター席にすることで、目の前のスタッフや他のお客様とコミュニケーションを取ってもらえたらいいなって思っています。

↑スタッフとお客様がコミュニケーションを取りやすい1階のカウンター席

↑みんなでわいわいできる2階のテーブル席

アルバイトの方もお客様とお話できる機会をたくさん持てて、お客様は一人で来店してもお話ができて、ウィンウィンですね!

その通りです。大勢はもちろん、お一人様でも毎日通える心地よい空間を提供しています。そして、多くのお客様に集まってもらうことで、この城東園という地域がもっと盛り上がればいいなと思っています。

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城東園をさらに魅力的な街へ!

この城東園地区を活気づけたいということですね!どういった思いからそのようなお考えに至ったのでしょうか?

ただ僕の地元っていうだけです(笑)あ、あとは、そもそもこの地域自体の活気がだんだんなくなってきているからですかね。せっかくお店をやっているのだから、お店として地域に何か貢献できないかなって思ったんですよ。

具体的に、何か地域を盛り上げるような取り組みはされているのでしょうか?

二つありますね。一つ目は、年に二回、「城東園まつり」と呼ばれる地域のお祭りを企画しています。他の飲食店とチームを組んで、お店を出したり、子どもたちが好きなブースを構えたり、アーティストを呼んだりしています。

まずはここに住んでいる人たちが、城東園はとても魅力的な街だと思って欲しいですからね!祭りはすごく盛り上がりますよ!

↑城東園まつりのゲームコーナーの様子です!

愛郷心を高めるということですね。みなさん、とても楽しそうです。

そして、二つ目としては、ガチとり屋の2階で毎月1回開催している「子ども食堂」です。協賛企業の力を借りて、無料で子どもたちに食事を提供しています。「食」にたずさわるものとして、子どもの心と身体づくりの基となる食事の提供を通じ「みんなで食べる楽しさ」と「いろんな人とのつながり」を広めていきたいと発案しました。

おなか一杯ご飯が食べられない子どもを減らしたり、共働きで子どもの面倒がしっかり見られない親の手助けになったりできればと思っています。やっぱり、「食」に携わっている限り、「食」を通して人を喜ばせたいですから。あたたかいゴハンを、みんなでワイワイ楽しく食べられる場所をここ城東園に作りたいのです。地域の皆さんのお陰で、今や毎回満席ですよ!(笑)

↑子ども食堂の様子と子どもが大好きなカレーライスです!

無料でご飯を提供ですか!村瀬さんは本当に地域への思いが強いのですね。ちなみに、アルバイトの方もこういった行事を手伝われているのですか?

はい、もちろんです!特に「子ども食堂」は店内で開催されるため、アルバイトの方にも配膳や案内等を手伝っていただいております。アルバイトのみなさんの手助け無しでは成立しません。

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ガチとり屋とガッチーナ、そしてガチグループとしての店舗展開

それでは、このガチとり屋を立ち上げようと思ったのはどういった理由からなのでしょうか?

この城東園には居酒屋が少ないからです。なので、美味しい焼き鳥屋があるって噂になれば、人もたくさん集まるんじゃないかなと思って。

そういえば、今年の四月に新しくガッチーナという名前のカラオケBarを作ったとお聞きしました。こちらも同じ理由からですか?

はい。この城東園には、二次会で使えるようなお店もあまりないのです。もし、Barのような飲み会の後に訪れることができる場所があれば、城東園で飲みたいと思ってくれるのではないかと考えています。

↑こちらが新しくできたカラオケBar、ガッチーナです!

確かに、二次会の場所は飲み会を行う上でもとても大事ですもんね。では、将来、村瀬さんはこのガチとり屋やガッチーナをどういったお店にしていきたいですか?

目標はガチグループとしての店舗展開です!もちろん、焼き鳥屋やカラオケBarに限らず、業態を変えながら展開させていきたいと思っています。もちろん、地域はこの城東園が中心です。やはりまだまだ盛り上がりに欠けているので、もっともっと人が集まる街にしていきたいですね!

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好奇心旺盛な焼き鳥好きと一緒に働きたい!

アルバイトではどのような方を募集していますか?

やはり、コミュニケーション能力が高い方がいいですね。お客様とお話をする機会も多いことから、ガチとり屋ではコミュニケーションは欠かせません。なので、たくさんお話がしたいという方は向いていると思います。また、日本料理について知りたいだとか、日本のマナーについてもっと学びたいだとか、好奇心旺盛な方も大歓迎ですよ!

アルバイト環境はいかがでしょうか?

ガチとり屋には現在アルバイトが8人いて、和気あいあいとした環境です。定期的に飲み会なども行っていて、みなさん大変仲が良いですよ!

↑アルバイトのお二人です!

では最後に、ガチとり屋について一言でアピールしてください。

接客が未経験という方でも優しくサポート致します!ご安心ください!多くの日本人とコミュニケーションが取りたい方、日本の接客業を学びたい方は一緒に働きませんか?美味しいまかない付いてます!(笑)

本日はお忙しい中、ガチとり屋の村瀬さんありがとうございました。もし興味があったら是非ご応募ください。

鮮度にこだわった地域密着の焼き鳥屋で働きませんか?

ガチとり屋のHPはこちら