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What is Internship

 

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【留学生必見】インターンシップとは何か?(Vietnamese)

 

インターンシップとは何か?

 

 

インターンシップ(Internship)とは学生が企業に入社して実際の仕事を経験することをいいます。企業に入社しないとできないような高度な仕事を経験できるので、非常に多くのスキルを学ぶことができます。

留学生の場合、アルバイトと同じように「留学ビザの資格外活動」として仕事をすることができます。同様に週に働ける時間は28時間以内であり、学校が長期休暇の期間は週に40時間働くことができます。また給料の発生する有給のインターンシップも存在します。

つまりアルバイトと同じようにお金を稼ぎながら、高度な仕事を学生のうちから経験でき自身のスキルを高めることができます。

 

 

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アルバイトとは何が違う?

 

アルバイトと違う点は以下の3つがあります。

 

①裁量権の大きさ

アルバイトの場合は仕事の内容がマニュアルで決められているので、自分で工夫して仕事をできる範囲は限られていると思います。しかしインターンシップの場合は、自分で仕事の内容を決めることができるのでより多くの経験をすることができます。したがってアルバイトのようにマニュアルで決まった仕事をすることが退屈だという方はインターンシップに向いているかもしれません。

 

②責任の重さ

アルバイトの場合はマニュアルに書いてあることをしていれば仕事の責任を問われることがありません。しかしインターンシップの場合は、自分の仕事を自分で進めていくので仕事の責任が重くなります。

 

③フィードバック

アルバイトの場合はマニュアルに書いてあることを上司や同僚から教えていただけると思います。しかしインターンシップの場合は、社員との距離が近いので自分がした仕事について「どうすれば良くなったか」「改善すべき点は何であるか」など様々なフィードバックをいただくことができます。このようなフィードバックによって、多くのことを学ぶことができます。

 

日本でインターンシップしているベトナム人留学生のインタビュー

Internship Interview Vol.2 日本のリーダーシップとは?

 

 

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期間はどのくらい?

 

 

2週間〜1ヶ月くらいの短期のインターンシップと、数ヶ月以上の長期のインターンシップがあります。

 

・短期のインターンシップ

2週間〜1ヶ月という短い期間であるため、主に日本のビジネスマナー日本文化などを学ぶことができます。古き良き日本文化を経験することができる飛騨高山にて住みながらインターンシップをすることができる「飛騨高山インターンシッププロジェクト」などがあります。

 

・長期のインターンシップ

期間が数ヶ月以上という長い期間であるため、主に社会人としてのビジネススキルを学ぶことができます。学生のうちから高度な仕事を経験して社会人の上司や同僚からフィードバックをいただくことができます。

 

 

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インターンシップに必要なスキル

 

 

インターンシップをするのには以下の3つのスキルが必要です。

 

①ビジネスレベルの日本語(あるいは英語)

日本企業で日本人と同じように働くので、日本語の能力が必要になります。日常会話の日本語だけでなく、日本語の文章を書く力・ビジネスで必要になる敬語・細かいニュアンスまで理解できる会話力が必要になります。ただ企業によっては英語が話せれば問題ないといった企業もあります。

 

この文章を理解できますか?

ビジネス日本語(BUSINESS JAPANESE) 敬語編⑧

 

ビジネス日本語(BUSINESS JAPANESE) メール編②

 

②向上心

インターンシップの仕事は裁量権も大きく、責任も大きくなります。それに伴って社会人からのフィードバックも多いため、向上心を持って積極的に学ぼうとする意欲が必要になります。

 

③明確なキャリアプラン

インターンシップは自分が成長するための手段であり、その先に自分の実現したいキャリアのゴールがあるはずです。「自分がどのような留学生活を送りたいのか」、「自分は将来どのようなことを実現したいのか」が明確でない場合は、ただ目的もなく働くことになり、インターンシップを通じて成長できる可能性が小さくなります。必ずキャリアプランを明確にしましょう。

 

キャリアプランを考えませんか?

【留学生必見】キャリア面談をする意義

 

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▷インターンシップができる企業の種類

 

 

企業の種類は主に以下の3種類に分けることができます。

 

①スタートアップ

起業して間もない会社です。売上が急成長している会社がほとんどで、中には毎年社員が倍になっているような会社もあります。経営メンバーと近い距離で働くことができるので、経営ノウハウを学ぶことができるメリットがあります。

 

スタートアップ企業で働くとは?

Internship Interview Vol.2 日本のリーダーシップとは?

 

②中小企業

社員の数が多くないが事業が安定している企業です。100年近く経営が続いているような企業も存在します。社員全員が家族のように接することができ、日本の経営を学ぶことができるのがメリットです。

 

③大企業

社員も会社の規模も大きい企業です。一度は聞いたことがある企業もあるはずです。大企業ならではの組織マネジメントノウハウなどを学ぶことができるのがメリットです。

 

 

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▷仕事の種類

 

 

 ・翻訳、通訳

 ・Webエンジニア

 ・Webデザイナー

 ・営業

などなど

 

 

インターンシップをするまでのフローはこちら(日本語)

【留学生必見】インターンシップをするまでのフロー

 

 

 

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