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四季とは

〜折々の眺め〜

 

 

四季とは春夏秋冬という4つの季節のことです。多くの日本人はそう答えるかもしれないですね。しかし、細かくいえば四季とは4つの四季末の月の事を指しています。陰暦で3月・6月・9月・12月の事です。

 

4つの季節は気候が異なり、見る景色まで色鮮やかに変化していきます。耳を研ぎ澄ませば動物の声がし、触れば冷たかったり、同じ場所でも四季では表情が変化したりもします。このように五感で楽しむことができるのは日本特有の文化であります。

 

ここでは、各々季節の習慣や文化について書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

新年度が近づくに連れ、春が訪れ、桜が咲き始める。卒業式や入学式、入社式など多くの人が新しい環境でスタートを始める時期でもあります。日本の文化で桜の花見というものがあります。皆様もニュースや新聞などでご覧になったことはあるかと思います。会社や友人と花見を楽しむために場所取りをする光景が思い浮かぶのではないでしょうか。しかし、桜は咲いてからどのくらいで散ってしまうのでしょう。一般的に桜は咲き始めて1週間で満開になり1週間ほどで散ってしまうと言われています。昼に見る桜と夜に見る桜もまた違った表情になります。

ぜひ、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

春が終えこの季節がやってくると一気に暑さが増します。岐阜県多治見市では最高気温40.9℃を観測した地点です。暑さに弱い日本人にとっては辛い時期となります。しかし、娯楽も多くあります。海開き、お祭り、花火など盛りだくさんです。特に諏訪湖祭湖上花火大会は日本最大級で打ち上げ数はおよそ4万発!!花火大会は各地で行われており、インターネットでの日時など調べることができます。

こちらもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。